北海道の名産「ほたて貝」を活かした人と環境にやさしい漆喰壁。
下塗り・上塗りの2回塗りで様々なテクスチャー(表面仕上げ)
が可能です。
ホタテ貝殻を炭酸カルシウムの状態で精製し、
調湿性・抗カビ性・耐火性などに優れた塗り壁材を実現しました。
合成樹脂などに含まれる有害物質を使用していないため、
アトピーやぜん息などのアレルギー症状の出やすい方にも
やさしい素材です。
ホタテ貝殻を焼成していますので、それ自体は無臭で、
さらに消臭する機能もあります。また、貝殻の持つ多孔質
(細微な穴)が部屋の温度に応じて水分を吸ったり吐いたりする
調湿効果により、結露防止・抗ダニなどの機能があります。
天然カルシウムの結晶化を更に高密・安定化させることにより、
コテ伸びが良く、仕上がりの収縮が小さいのが特長。不燃性もあり、
貝殻本来の強度・耐久性を大切にしました。
北海道の名産のひとつであるほたて貝。そのほたて貝は北海道だけで
毎年およそ40万トン生産され、内16万トンの貝殻が未利用資源
として残ります。あいもりはホタテ貝殻を再生資源として捉え、
生活環境づくりの原材料として使い続けることを環境企業としての
使命と考えます。