11月, 2010のアーカイブ

『チルチンびと』2011年1月号別冊に紹介されました

火曜日, 11月 30th, 2010

『チルチンびと』2011年1月号別冊のなかで、当社の「ほたて漆喰ライト」が紹介されました。

この別冊では、小林澄夫氏による責任編集で”左官と建築”というテーマで構成されています。家を建てるときに大工と並んで重要な技術である左官。この左官に関する、知識がわかりやすく説明してあります。

古来からある伝統的な漆喰・土壁から近代になって登場してきた左官材料など、これから家を建てようと思っている人や建築の世界に携わっている人など、どなたでも楽しく読むことができます。

PIZZERIA 武蔵野山居

月曜日, 11月 29th, 2010

あいもりエコ・プロダクツをご愛顧いただいている皆さま、日頃より大変お世話になっております。本日からあいもり社長ブログを始めさせていただきますので何卒宜しくお願い致します。ブログを通じて、日本の建築文化の素晴らしさを皆様と共有できれば幸いです。第1回目は埼玉県所沢市に6月にオープンしたお店訪問記からスタートしたいと思います。

恒例のジャパンホームショーに参加するため、11月18日から東京に入りました。翌19日金曜日に所沢市のPIZZERIA武蔵野山居というお店に行ってきました。ピザを食べるために行った訳ではありません(笑)。今年初夏にオープンしたこの建物を見るために行ってきたのです。その報告を!

西部池袋線を所沢から三つめ「狭山ヶ丘駅」を降りて徒歩10分のところに武蔵野山居(むさしのさんきょ)があります。住宅街から道路を1本隔てるとそこは森になっています。『えぇ~こんなところに・・・』と遠くを見ると森の中に素敵な建物がありました。

武蔵野山居の入り口です。ピザ屋さんの雰囲気ではありませんよねー。まるで美術館の入り口のようです。

アプローチ脇に石版がありました。都心から電車+徒歩で1時間30分、ようやく辿りつきました。ワクワク!

長い石畳のアプローチを歩くと林の向うに見えてきました。「武蔵野山居」名前もいいですが、素敵な建物ですねー。僕はこういう和風で軒(のき)の長~い、低~い建築が大好きでなんです。

武蔵野山居全景。この建物は函館の二本柳慶一先生が設計し、内装の壁材に「ほたて漆喰」が採用されたのです。それもあって訪問したのですが、埼玉県景観建築賞などにエントリーされている建築をこの目で見たい!というのが本音です。晩秋の日差しを受けた山居はまさに武蔵野の中に佇む素晴らしい建築でした。二本柳先生ありがとうございました。

お店は森に向かってガラス張りです。さぞかし夜もきれいでしょうねー。

お店中央のホールは斜め天井の吹き抜け、外観からは想像できない解放感です。

入り口側の個室です。壁、天井にほたて漆喰をきれいに塗ってもらっていました。駈けつけていただいたお店のオーナー社長さんからも『左官屋さんが、これは俺の作品だと言っていました』という言葉にはうれしかったですねー。

南面の個室です。薪ストーブがいい雰囲気を作っていますね。

もうひとつの個室、こちらは4人だけの小さなスペースですが、窓からは森が見えます。贅沢な部屋ですね。次回はここでディナーをしたいですねー(笑)。

お店の中央にあるピザ窯です。これも二本柳先生がデザインをしたそうです。秋の紅葉をイメージしたタイル張りの素敵な窯でした。

すべての席から森が見えます。雪が積もってもきれいでしょうねー。一人で昼食を取りましたが、とても美味しかったです。次回は夜に来ますと社長様に約束してPIZZERIA武蔵野山居をあとにしました。首都圏にお住まいの方々、一度訪れてみてください。素晴らしい森と建築、そして素晴らしい料理に出会えます。http://musashinosankyo.com/ 小松幸雄

”第5回日本漆喰協会作品賞”発表

木曜日, 11月 11th, 2010

日本漆喰協会が毎年主催している作品賞の発表が行われ、全国で19作品の受賞が決まりました。
受賞作品の詳細については、こちらをクリックしてください。
また、今回受賞作品が載っている小冊子がございます。ご希望の方は弊社までお問い合わせください(先着15名様まで無料でお送りいたします)。

「ほたて漆喰そとかべ ビオシェル」のページを更新しました

木曜日, 11月 4th, 2010

当社では外装用塗り壁材「ほたて漆喰そとかべ ビオシェル」をさらに使用しやすいよう新仕様にして発売しました。

新築の建物はもちろんのこと木造やRC住宅の断熱改修など幅広い用途でご使用いただけます。

詳しくは商品ページをご覧ください。