第7回作品賞募集始まりました。

2月 1st, 2012

日本漆喰協会が主催する「第7回作品賞 美の継承-漆喰建築の未来へ-」の応募が始りました。

この作品賞は、日本の伝統的な不燃建築仕上げ材である漆喰の普及、技術の向上を図り、安全で環境と人に優しい漆喰工法による建築文化を後世に継承して行くための一助となること、併せて漆喰関連業界の発展に寄与することを目的とし、社会的、文化的見地から特に優秀と認められる漆喰を使用した作品の表彰を行うものです。

募集期間:平成24年2月1日(水)~3月15日(木)

応募対象作品:竣工日が平成21年2月1日以降。国産の漆喰やドロマイトプラスターを使用して創作された、国内の建築物及びこれに関わるもの。

<お問い合わせ・申込先>

日本漆喰協会 事務局

TEL 03-3504-1601 FAX 03-3593-1604

ホームページ http://www.shikkui.gr.jp/recruitment4/recruitment_2012.html

「ほたて漆喰ライト」専用補修材のご紹介

12月 12th, 2011

弊社製品「ほたて漆喰ライト」をご利用いただいているお客様から、部分補修用の材料を取り揃えてほしいとのご要望がありました。その声にお応えするため、この度、専用補修材の取り扱いをはじめました。

1現場につき1袋は無償でお送りさせていただきますので、ご希望の方は当社までご連絡ください。なお、1現場につき2袋以上のご用命の場合には、恐れ入りますが有償とさせていただきます。

今後とも当社製品をご愛顧いただきますようお願い致します。

冬期休業のお知らせ

12月 7th, 2011

謹啓
寒冷の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら、弊社の冬季休業並びに運送業者の休業の為、該当期間中の出荷・納入業務を下記のとおりとさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
また、年末年始は荷物が集中し納品までにかかる日数も1日程度多くかかることがございます。
恐縮ではございますが、早期ご注文と納入日をご調整くださいますようご協力をお願い申し上げます。
ご繁忙の折柄何かとご迷惑をお掛けいたしますが、諸事情ご理解の上、何卒ご協力の程重ねてお願い申し上げます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念申し上げ、冬季休業のお知らせとさせていただきます。

謹白

出荷・納入業務

 

弊社冬季休業期間
平成23年12月29日~平成24年1月5日
※年内の納品をご希望の場合は、地域により締切日が異なりますので、お問い合わせください。

以上

OZONE企画展「人と環境にやさしい住まいづくり~左官材の選び方~」のお知らせ

11月 15th, 2011

2011年12月1日(木)~2012年3月6日(金)までの期間で、リビングデザインセンターOZONE 7F CLUB OZONEスクエアにて、「人と環境にやさしい住まいづくり~左官材の選び方~」が開催されます。

この企画展では、室内の有害な揮発性物質による健康被害全般の「シックハウス症候群」対策の観点をふまえて、調湿や消臭効果が期待されて近年再び注目を集めている「左官材」に焦点をあてて展示しています。独自の基準を設けて選定した健康に配慮した左官材の種類や特徴のほか、施工場所による選び方のポイントや仕上方法など基本となる情報を発信し、左官材の魅力を紹介します。

そのなかで、当社製品「ほたて漆喰ライト」も紹介されています。ぜひ、一度お立ち寄りください。

<開催概要>

会期: 2011年12月1日(木)~2012年3月6日(火)※水曜日(祝日除く)および、12/27~1/4冬期休館

時間: 10:30~19:00

会場: リビングデザインセンターOZONE(7F CLUB OZONEスクエア) 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー

主催: リビングデザインセンターOZONE

入場料: 無料※CLUB OZONEスクエアは、会員専用コーナーです

問い合わせ先: 03-5322-6500(10:30~19:00 水曜日休館)

臨時休業のお知らせ

11月 10th, 2011

誠に勝手ながら、弊社では下記期間中、社内研修を実施する関係上、休業とさせていただきます。

この期間における電話でのご注文・お問い合わせへの対応ならびに、出荷業務につきましては休止させていただきます。

電子メール・ファクスでのご注文・お問い合わせにつきましては、11月14日(月)以降のご対応とさせていただきます。

ご繁忙の折柄何かとご迷惑をお掛けいたしますが、諸事情ご理解のうえ、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

<休業期間> 平成23年11月11日(金)

”第33回 Japan Home & Building Show”に出展します。

8月 26th, 2011

9月28日(木)~30日(金)まで東京のビックサイトで開催される「第33回Japan Home & Building Show」に出展します。

この展示会は、国内最大級の建築建材関係の展示会です。当社は、北海道ブースでの出展になります。今回はUIA(国際建築家連合)2011東京大会も併催しています。会場間のシャトルバスでの

当社ブースでは、主に外装用塗り壁材「ほたて漆喰そとかべ ビオシェル」を展示します。高品質のEPS断熱材(セルボード)との組み合わせることにより、優れた断熱性や耐久性などの特性を発揮し、地球温暖化防止のためのCO2削減へ貢献します。

新築の物件はもちろんのこと、断熱改修のリフォームなどにも最適な製品です。

◆日時:2011年9月28日(水)~30日(金) 10:00~17:00

◆会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東ホール    

◆出展ブース:北海道ブース(東3ホール 小間番号:3N-12)

◆入場料:1,000円(税込) (招待状持参者・事前登録者は無料になります)

◆主催:社団法人日本能率協会

春の函館奉行所を訪問。

5月 2nd, 2011

先日、函館市にある函館奉行所を訪れました。この建物は、箱館戦争の後に解体されて以来、約150年ぶりに復元されました。

この建物では、五稜郭公園の中心部に建っていて、蝦夷地統治に関わる業務を行っていたそうです。

4年間の工期をかけて、材料を吟味、最高の技術を駆使して往時の建築を忠実に再現しています。大きな梁や屋根瓦、本漆喰の壁など見どころがたくさんあり、とても楽しく、またたいへん勉強になりました。

また、五稜郭公園は桜の名所として、北海道では有名です。私が訪問したときは、まだ開花していなかったのですが・・・

今年は、4月30日に開花と予想されていましたが、最近あまり暖かくないためなのか、ほとんどの木がまだ1分咲きとのことです。

ちなみに、桜の満開になったころの公園の写真です。公園に隣接する五稜郭タワーから撮った写真です。園内にある約1600本の桜が満開になると、すばらしい景色ですね~

きれいな桜の下でジンギスカンでもしながら、お花見をしたいものです!!

第6回作品賞の募集がはじまりました!!

3月 10th, 2011

日本漆喰協会が主催する「第6回作品賞 美の継承-漆喰建築の未来へ-」の応募が始りました。

 この作品賞は、日本の伝統的な不燃建築仕上げ材である漆喰の普及、技術の向上を図り、安全で環境と人に優しい漆喰工法による建築文化を後世に継承して行くための一助となること、併せて漆喰関連業界の発展に寄与することを目的とし、社会的、文化的見地から特に優秀と認められる漆喰を使用した作品の表彰を行うものです。

募集期間:平成23年3月1日(火)~4月30日(土)

応募対象作品:竣工日が平成18年3月1日以降。国産の漆喰やドロマイトプラスターを使用して創作された、国内の建築物及びこれに関わるもの。

<お問い合わせ・申込先>

日本漆喰協会 事務局

TEL 03-3504-1601    FAX 03-3593-1604

ホームページ http://www.shikkui.gr.jp/recruitment4/recruitment_2011.html

『オレンジページやさしい実用ブックス』に掲載されます!

2月 25th, 2011

2011年3月28日発行の『オレンジページやさしい実用ブックス』のなかで、当社の「ほたて漆喰ライト」が紹介されました。

この本では、”環境にやさしくて安全に暮らせる、そして何よりも快適な暮らしができる”そんな家づくりの最新情報と実例が数多く取り上げられています。そのなかの 「エコ建材」入門 では、健康に配慮した安全性の高い建材を紹介していて、そこの左官材で当社製品が掲載されています。

エコ建材、省エネ性の高い設備機器を実際に取り入れた住宅の紹介や住宅ローンの話等、様々な情報がでていて、これから家を建てようと思っている人や建築の世界に携わっている人など、どなたでも楽しく読むことができます。

古墳群に建つ「手づくりの家」訪問記。

2月 21st, 2011

写真はチルチンびと63号の表紙です。先日、奈良市の古墳群に新居を建てたW様ご夫妻にお会いしてきました。写真が奥様の智子さんです。小奈辺陵墓を眺めながら過ごすお二人は、まさに自然体の素敵なご夫婦でした。

2階ロフトから見える陵墓です。5世紀初頭に作られた前方後円墳です。1,500年前に作られた古墳が自宅の窓から見えるんですよ~。信じられますか?僕は今まで奈良というと東大寺や法隆寺といった神社仏閣しか見ていませんでした。古墳群が奈良市郊外にこんな身近に見られるのには驚きでした。

午前9時に出迎えていただいたW様ご夫妻、そして愛犬タオ君です。住宅はL字敷地を上手に活用した平屋の家でした。

リビングから和室を見た写真です。1月の柔らかな陽差しが長~く差し込んで暖かな空間でした。そして、もちろん壁はほたて漆喰壁です。

和室を背にした写真。薪ストーブがあり、その向こうにはご夫妻拘りの窓があります。もちろん窓からは小奈辺陵墓が見えるんです。拘りの窓とは何故か?

以前この場所に建っていた旧家の窓ガラスを利用しているんですねー。厚さ2mmほどの薄いガラスで、昔ながらのガラスですから少し歪んで景色が見えます。お二人とも古いものを大事に活用することを信条としていて、昔の小学校のように木の窓に入れたガラス窓にしたかったそうです。素晴らしい!!

この日は天気がよく、窓を全開にしたウッドデッキは気持ちよかったですね~(笑)。そして奥に見える入り口はアトリエの窓です。

W様ご夫妻はお二人とも画家なのです。お二人が創作活動をされているアトリエも見せていただきました。手前に見える工具は旦那さまのもので、画家でありながら家具職人も真っ青です。それぞれに定期的に個展を開催されていて、おじゃましている3時間は本当に驚きの連続でした(汗)。

帰り際、記念撮影をさせていただきました。昨年チルチンびとを読み、「お二人に何としても会いたい!」そう思って、手紙を書き、1月に初めてお会いしました。本で読んでいたせいか何故か初めて会ったような気がしませんでした。お二人の飾らない人柄や、古いものを大事にする心、そして手づくりの住まいづくりにほんとうに感動した次第です。

最後にお二人だけで内壁のほたて漆喰を塗ったと聞いて、涙が出そうになりました。衣食住を慈しみ、手をかけることに喜びを感じながら生活する姿に3時間という時間は瞬く間に過ぎて行きました。ほたて漆喰を通じて、斑鳩の里にご縁が生まれました。W様ご夫妻とのご縁を大切にしていきたいと強く思った訪問でした。W様本当にありがとうございました。 小松幸雄